怒りをあおる息子の謝り方

先日息子が悪い事をしたので、本気で叱りました。
そしたら息子が「どうもすまみせんでした。」とふざけて私に謝ったのです。

私の怒りは増し、息子は余計に叱られる事になり最後は本気で謝っていました。

今までなら「ごめんなさい。

」と素直に謝っていたのに小学生になり反抗心が芽生えたのか、本気で謝らないのです。
平謝りだったりふざけてみたりと、私は毎回その謝り方に苛立ちます。

怒りを鎮めるために風呂に入りながら、自分が小学生の時によく友人たちとふざけて使っていた言葉を思い出しました。

A「これいる?」B「いりますん。」A「わかった?」B「わかりますん。

」のような曖昧で、勝手に作った言葉です。

息子の「すまみせん」も似ているような…大人に向かって使うのはもちろん間違っていると思いますが、いつの時代も小学生は変な言葉を作って楽しんでいるんですね。
他にも変な言葉があるのか、明日息子に聞いてみようと思います。